運営の立場
- 当サービスは取引の場を提供する立場であり、売買契約の当事者ではありません。売買契約は、出品者と購入者の間で直接結ばれます。
- トラブルが生じた場合、当サービスはやり取りの記録を開示し、解決に向けた協力を行います。当事者双方からのご要望に応じて、当サービス上でのメッセージ・オファー・契約書・決済の記録をご提供します。
- 最終的な判断は当事者間で行っていただきます。当サービスがどちらかの主張を認定したり、賠償の要否や金額を決定したりすることはありません。当事者間で解決に至らない場合は、弁護士へのご相談や法的手続きをご検討ください。
- 手数料は、契約不成立の場合、全額返金します。お支払いいただいた手数料は、譲渡が成立しなかったときには全額をお返しします。
トラブルが起きたら
- まずは取引画面のメッセージで、お相手に状況をお伝えください。
- 話が進まない場合は、取引画面の「トラブルを報告する」から状況をお知らせください。押すと取引の進行が止まり(検収の期限も止まります)、相手方と運営に通知されます。
- 取引がまだ始まっていない場合や、取引画面から報告できない状態のときは、お問い合わせから状況をお知らせください。取引のIDを添えていただけると早く確認できます。
- 当サービスから、双方に事実関係の確認をお願いします。必要に応じて、やり取りの記録をご提供します。
- お話がついた場合は、報告した側が取引を再開できます。取引画面の「報告を取り下げて取引を再開する」から、報告前の段階に戻ります。検収の期間は、再開した時点からあらためて7日間です。
- 譲渡が成立しないことが確定した場合、お支払いいただいた手数料を全額返金します。
トラブルを避けるために
- 譲渡対象の範囲を、契約の前に文章で確認してください。何を引き渡すかが決まっていないと、契約後にほぼ必ず食い違います。
- 案件ページの「買主に知っておいてほしいこと」を必ずお読みください。出品者が申告した不利な事情が書かれています。
- 金額の大きいお取引では、専門家の立会いをご検討ください。案件ページに「立会い対応」と表示されている出品者は、これを受け入れています。
- 当サービスの外での直接取引はお控えください。記録が残らないため、トラブルが起きたときに当サービスからご提供できるものが何もありません(利用規約 第9条でも禁止しています)。
本ページはお取引の一般的な流れをご説明するものです。個別の事情による判断を約束するものではありません。詳細は利用規約をご確認ください。