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更新日: 2026-08-19

売却益と確定申告について

サイト・アカウントの売却で得た利益は課税の対象になり、金額や状況によっては確定申告が必要になる。

注意点

  • 売却益は原則として課税対象です。会社員の方でも、給与以外の所得が年間20万円を超える場合は確定申告が必要になることがあります
  • 所得の区分(譲渡所得・雑所得・事業所得など)は、運営の実態や継続性によって変わります。区分によって計算方法も税額も変わります
  • 取得にかかった費用(サイトの購入代金・制作費など)や、売却にかかった費用は経費として差し引ける場合があります。領収書や取引の記録は保管してください
  • 当サービスの取引画面と契約書は、売買の事実と金額を示す記録として保管できます。取引が完了した後も参照できます
  • 手数料は買主のご負担のため、売主に費用は発生しません。売主側の経費計上の対象にもなりません
  • 当サービスは税務の相談をお受けできません。具体的な取り扱いは、お住まいの地域の税務署か税理士にご相談ください

よくある質問

いくらから確定申告が必要ですか?

金額だけで一律に決まるものではなく、給与所得の有無や他の所得との合計、所得の区分によって変わります。会社員の方が給与以外の所得の合計で年間20万円を超える場合は申告が必要になることが多いですが、住民税の申告は20万円以下でも必要です。ご自身の状況については税務署か税理士にご確認ください。

売却益はどう計算しますか?

一般には、売却金額から取得にかかった費用と売却にかかった費用を差し引いた額が利益になります。何が費用として認められるかは所得の区分によって異なります。

取引の記録はどこで確認できますか?

マイページの「取引」から、成約金額・契約書・支払いの記録をご確認いただけます。取引が完了した後も残ります。

サービス側で源泉徴収や支払調書の対応はありますか?

ありません。当サービスは売買代金をお預かりせず、買主から売主へ直接お振り込みいただく形のため、代金の支払者は買主です。