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更新日: 2026-07-28
YouTubeチャンネルの譲渡手順ガイド
YouTubeチャンネルの譲渡とは、チャンネルの管理者権限を現運営者から新しい運営者へ移すことである。
注意点
- 個人のGoogleアカウントに直接紐づくチャンネルの譲渡(アカウントごとの受け渡し)は、Googleの利用規約違反にあたる
- 「ブランドアカウント」として運用しているチャンネルであれば、Google公式の管理者追加・削除機能を使って正式に移管できる
- 本サービスの案件登録では「ブランドアカウントですか?」への回答が必須で、ブランドアカウントである案件には「ブランドアカウント譲渡可」バッジが表示される
- 個人アカウントで運営している場合は、出品前にブランドアカウントへの変換が必要になる(変換手順はYouTube公式のヘルプを参照すること)
- 収益化ステータス・登録者数・過去の動画実績は移管の前後で維持されるが、広告ポリシー違反等の履歴がある場合は審査への影響に注意すること
- 二段階認証の設定・連携済みのSNSアカウント・Google Analyticsの連携なども合わせて引き継ぎ内容を確認すること
よくある質問
個人のGoogleアカウントのままでも出品できますか?
出品自体は可能ですが、Googleの利用規約上、個人アカウントごとの譲渡はできません。取引を進める前にブランドアカウントへの変換が必要です。
ブランドアカウントかどうかはどこで確認できますか?
YouTube Studioの「設定」からチャンネルの種類を確認できます。本サービスの出品フォームでも、ブランドアカウントでない場合は変換手順への案内が表示されます。